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超絶プラモ道「超絶プラモ道」ってのを買う。似たよーな記事をGON!で読んだ気もするけど、所謂ガンプラブームの時出てたモドキのロボットプラモの紹介に最適化されてる本なのだ。
それ以外にもアトランジャーの造り起こし写真とか箱絵なども載ってるので、アノ時代をガキで過ごした世代なら熱く読み進められるかもしれないッス。
かくいうオレ様も当時アオシマの合体シリーズ買えなくてよ~憧れだったね。ガンプラも完成したのって2,3個なんだけど、新しいの出るとつい買っちゃうんだよナ。思うにオレらの世代のコレクト癖って、ガンプラにムリヤリ開花されたって気がしないでもないが。
んでこの本、カラーが多いのはいいんだけど¥1,900 w/o TAXとちょっと高めなので、もし貴方にnet環境があるのならザ★アニメージで我慢しとくのも一興かと。

only knows !ロバート・ハリスの「エグザイルス-すべての旅は自分へとつながっている」の文庫版を読む。
波乱万丈の半生記といった面持ちで、若かりし頃に世界中を放浪してた頃の記録は最近ハヤリのバックパッカー・ガイドの様でもある。氏のアノ声や独特のアクセントが思い浮かぶ人には楽しく読めるかも。

せめて在庫が有る本だけカタログに載せて欲しいアル。ISBNコードがあるからって片っ端から注文受けてしまうのは如何なモンでしょうか。
絶版とか既に版元潰れてると知ってはいても、カタログに出てるとつい万が一を期待して注文してしまい、何週か待たされた挙げ句に「在庫切れ」と言われても納得いかんよ、ワシゃぁ。
売り手は買い手よりも商品に詳しくなってほしいモンだがの…まぁこれは本屋に限らずだけど。

暗黒アジアンハッカーズクーロン黒沢の新刊「暗黒アジアン・ハッカーズ」を読む…冒頭からいきなりタイゲン貿易のハナシでド肝抜かれる。でも"大源"って書くんだね~と新たな発見をしたりして。
あとはいつもの暗黒系記事ばかりだけど、今回はアジア方面及びゲームカセット系に傾いてるのが特徴…ネタ不足か、はたまた加わった2人の書き手の影響か。それから巻末にもあったけど、山田君(イラン人)のインタビューが無いのはやっぱり残念。

タイゲンと17BitのFDオレもタイゲンにちょこっと通ってたけど、延々メガデモのコピーだけしてちっとも買い物しなかったから随分嫌がられたっけ。でもあの頃学生だったオレに取って、アミガのデモFDの入手先ってあの店ぐらいしかなかったんだよう。
まー後に17Bitとかに直で注文すりゃ一枚 £2位で手に入るってのが分かってからはそんなお行儀の悪いコトもしなくなったんだけど、その分顔も出さなくなっちゃったね。そー言やあの店でPDコピーの時に買うフロッピーって何故かMonkey Islandのラベルが貼ってあったんだけど、それがクーロン黒沢の仕業だったとはナ。

話をタイゲンに戻すと、晩年の事は…よく知らねんス。イギリスやらアメリカに直接注文を出すようになったので、国内のお店を使わなくなってしまったのだ。タイゲンが夜逃げしたってのはウワサにゃ聞いてたけど、その頃オレは手作りケーキ屋の上の部屋にあったアミガ屋に行く様になっちゃってたし。
ところでその分裂後の片割れの店ってまだ営業してんのかな…?久方振りにHPを覗こうと思ったら繋がんないんだけど。やはり消えたのか?諸行無常である

Gilliam on Gilliamフィルムアート社から出てた「映画作家が自身を語る テリー・ギリアム」を買ってきたヨ~¥2,200とちょっと高いけどファンなら「買い」でしょう。
自身の生い立ちから最新作の「ラスベガスをやっつけろ」(これもスゲー邦題だよナァ…)までをインタビュー形式で振り返る趣向。こーいったアウトテイク的な話は「未来世紀ブラジル」なんかではよく聞いたけど、「12モンキーズ」辺りの話は初めて聞く事が多くって楽しめたです。オレ的にはナニユエ「フィッシャー・キング」なんて映画を撮ったのか?っつー長年の謎とゆーか、いきさつが分かったのが収穫だった。

夢をみたよ…⑤-⑩と⑥-⑩がきた夢を。
つワケでそれぞれワイドで¥1,000づづ買い足した私は愚かモノ。見事に縦目を食らっちまいました…昨日の馬券ならまだ潔く諦めがついたのに、返って口惜しい結果と相成りました。
ところで錦糸町WINSの新装の方、随分コギレイな作りになっちまったね~前は収容所みたいだったのに。後は周辺の人ごみを何とかしてほしい。渋滞状態で前に進めないんだもん。

あと今日は伊東屋で来年用の手帳などを。例年この時期に調達しに行くんだけどその度に陳列場所が変わってるんだよね…同じのを毎年使ってるんだけど探し難いったらありゃしねえよ。

それと本屋でクーロン黒沢の「怪しいアジアの暮らし方」を買ってきた。相変わらずのオモシロサで声出して笑ってしまうトコロもチラホラ。でも本文中にもある様に以前の連載分の加筆・修正にウェイトがおかれてるみたい。前の文庫とカブッてる話も多いし~そろそろネタ切れかな?

「東芝クレーマー事件」小学館文庫から出てたので通勤時に読んでんのよ。流行ってた頃にゃー知らされてなかった事実(?)が明かされてたりするので、アノ頃必死になってnetにアクセスしてた連中には楽しく読める内容かも知れず。
まだ読了してないのでアレだけど、この本のスタンスは”両者の感覚的なズレがズルズルいってしまって大騒ぎになった。しかし、それにしても東芝の顧客対応は如何なものか”てなトコみたい。オレ的にはアノ事件、途中から東芝側の横暴さよりも、クレーマーと呼ばれたA氏個人への興味に関心が移ってしまったからな~最終的にどっちが悪モンかなんて、どーでもよくなった感アリ。
でもオドロキなのはもう既に過去の事件になってるって事。netの話題の移り変わりの速さを実感してしまう。

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