「レジェンド・オブ・メキシコ」の試写へ。前作「デスペラード」と同じノリを期待してったらコケた。バンデラスの扱いが大きくない上、多彩な登場人物たちが平等に中途半端、かつ薄めな人物描写で語られるもんだから話の筋すら把握不能で当然ラストもカタルシス不足。役者は揃ってるのにな~群像劇のつもりか?でも「エル・マリアッチ」にそんなの要求してないの、俺は
聞くところによると、昨今のジョニー・デップ人気にあやかって、編集段階になってムリして出番を増やしたのがストーリー破綻の原因らしい。そんなデップの、念力でロボットを撃ち落としそうなメイクは確かにイカしてた
しかしそれでもカバーできない欠点で、俺が何より裏切られたのがサルマのおっぱいポロリがなかった点だ。ムキー!
映画カテゴリの最近のブログ記事
久々にWINSまで出向き競馬。でもズタボロにやられ…今まで磁気式だった馬券が、二次元バーコードなモノへと変わってたのが敗因だと思う。薄くてヤダ
サイフが軽くなっちゃって悲しいので、映画でも観て競馬の事など忘れよう!と「シービスケット」観る。やや冗長だけど、学校の体育館で観るようなまとまったお上品なお話で。競走馬の話というより1930年代のアメリカへのノスタルジーなのではないかと。ジェフ・ブリッジスは、あーゆー能天気な楽天家を演らせるとモーレツにハマる
アタイは すぐに 直りたガール
て事で、どうやら公開も終わったので今さらながら映画「マトリックス レボリューションズ」の感想など書いてみたく
物語は「そこまで暗くする必要あるか?」とツッコミたくなるほどの悲惨さ。シュールなバーチャル空間で繰り広げられる、クールでスタイリッシュなアクション(悲しいボキャブラリ)がキモだったのに、今回は単なる「ロボット大戦争映画」に成り下がってて。そのロボ群も、たーだ上に向けて撃ってるだけなので退屈する
高尚そうでイミフメな結末も、オラクル役のおばちゃんが交代してなければまた見方も違ったのであろう、とは思うが……何にしてもイマイチな出来でガックシだった
「キル・ビル Vol.1」観た。弱った事に、主役のユマ・サーマンがスゴ腕の殺し屋に見えない。しかもディテールばかりで話が一向に進まないので、チャンバラシーンの途中で飽きてしまう。思うに前後編になって尺に余裕が出来た事に起因するシェイプ・アップ不足なのではないか。無理にでも削りまくって当初の予定どおり1ボリューム、160分ぐらいにしたら良かったのかも。一度見れば十分な、取るに足りないクズ映画を目指したならタラ監督の狙い通りではある
たた青葉屋のシーケンスが終わった途端に張られた伏線から想像すると、来年封切りのVol.2は面白そうだ…また観に行かなきゃ!
てなワケで、やっと「マトリックス リローデッド」が観に行けたのでその感想などを。ちなみに有楽町のルーブル、客の入りは8割程度か。
泣けてくる映像美のシークエンスで幕が上がると前置きナシに本題突入。「仮想現実とその仕組み」に関しての説明は一切ないので、前作観てない奴ァ置いてけぼりだ!つか観てても追いついてくのがギリギリな展開の速さ。
視覚効果は技術・物量的に究極、且つ最強であり。物理から解放されたカメラ・ワークの麗しさを堪能。キアヌのカンフーも前作よりは速くなってた。
ムリヤリ総括するなら、「オゴリでご馳走たらふく食ったけど、勘定払う奴の理屈っぽい自己満足トークへのお付き合いがなければもっと楽しかったナァ」てカンジか?ま、観といて損はしないス。
連休も終わり。この休みは割りとボケーとしてた。やった事はと言やー
- 「24アワー・パーティ・ピープル」を観に行った。上映中にシゴトの電話かかってきたけどブッチギリ。もちろん後でかけ直しましたが
- 競馬の天皇賞は荒れやがり。オレはハデに負けてドナドナである→競走成績
- なぜか昨日のニュースステーションでも取り上げられた「マトリックス リローデッド」。焼いて配るのにも飽きたので予告編のリンク集作ってみました。よろしければドーゾ
劇場周辺で暴動が起きなかったのが不思議に思えるほどの、長いだけで退屈な作品。観客に3時間余りの精神的苦痛を強いるなら、もっとドラマチックなオチを用意しておいてほしい。
掲示板。スクリプトは準備できたのだけど、要求を満たすレンタルサーバが見つからない。こうなったら自宅サーバか?
今日もいっぱい移動しました…徒歩でな。これこそが真のエコノミークラス症候群ではないかと。マイルも溜まってまいる。
タランティーノの新作、キル・ビルの予告編を見る。アジアン・テイストが濃いメで少し戸惑う。ルーシー・リュー繋がりで「チャーリーズ・エンジェル フル・スロットル」の予告編も。ハッタリの効いた映像でイイかもだぜ(奈津子)
お腹が減ったのでもう寝ます。夢の中でおいしいものが食べれるといいな
