来年公開のスパイダーマンの国内公式サイト、ナニゲに.jpなドメインだったりする。
それはともかく予告編ダウンロードして観た…なんかマトリックスぽいダークマンてカンジ。最近お上品になっちまったサム・ライミ監督には往年のケレン味を期待したいトコロ。
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黄色いメヒコでお馴染みのトラフィック観てきた。ハデな仕掛けがないオハナシなのでドキュメンタリー・タッチで撮ってミマシタ、ってカンジ。なんか日曜深夜のピーター・バラカンが出てるテレビ番組を彷彿とさせる。今年のアカデミーで、「グラディエーター」に作品賞を持ってかれたのも納得な薄味のお話。痛快さとかある種のカタルシスを期待すると肩スカシを喰う。オレ的に良かったのはチョイ役で出てたSalma Hayekのお姿だけであり。
でもこのテの映画に難クセつけると反道徳的人物と非難されかねないからネ…まァ問題の根は深いッス、とソレ風にまとめてみる。
その後Macをいぢるハメになったのでサワサワ~と。Mac用のIEでProgressiveなJPEGを見るとキチンと反映されてカッチョイーナァ、と。
って、こりゃネタバラシだったかナー失敬失敬!まだ「ハンニバル」観てない人はココ読まない方がいいヨ…←なら最初に書けつーの。
で、行ってきたダよ。リドリー・スコットが監督ってので結構期待してたんだけど、「羊たちの沈黙」程の緻密さは無く。しかもオレ的期待のレイ・リオッタも、ゲイリー・オールドマン共々散々な役ドコロでガックシ。
唯一良かったのがジュリアン・ムーア。もしまたクラリス・スターリングがスクリーンに登場するなら、ジョディ・フォスターよりも彼女にクラリスを演ってもらいたいね。
フロム・ダスク・ティル・ドーン(96)の続編2本が一挙劇場公開だってよ…しかも今月末、ってもーすぐじゃねえか。個人的には2はともかく、3は未見なのでゼヒ駆けつけたいと思われ。ちなみに詳細→フロム・ダスク・ティル・ドーンSAGA…SAGAですか。多分国内版のDVDを発売する前に、一度小屋かけといてハクつけとこーテナ魂胆なんでショ。
このクソ寒ィーのに馬場にご挨拶に出向く… アッポー ではなく。久々にネクタイすると肩が凝るニャー、と。早くカタ付けちゃって早稲田松竹寄ってく。
- マルコヴィッチの穴
- ブラッドシンプル / ザ・スリラー
ダメダメ主人公に感情移入しちゃって切なくなってくる。ハチャメチャコメディを期待すると肩スカシを食うかも。
コーエン兄弟のデビュー作の再編集版。脇役のM・エメット・ウォルシュがイカシ過ぎ。てゆか、もーアイツが主人公だよな、この映画。
またやるんだってよ、エイリアン…ネタ元。4の続編で2004年の公開、今度は遂に地球が舞台になるらしーです。
しかし公開時期を考えるとさすがにシガニー・ウィーバーはツラそうなので、代わりにウィノナ・ライダーの続投を切に望むね、俺は。
4年前に閉館した池袋の名画座、文芸座が新文芸座になって明日復活だってサ~劇場案内 by ぴあ。
オレ的にも結構通った映画館だったので嬉しくもあり…平日昼間は館内の失業者率が90%を軽く突破してたのが思いで深いね、って俺もプーだったっけ。しかしこのタイミングで復活するたー、ちょっと感慨深くもあり。
とゆワケで2001年。懸念されていた