公開に向けて大量露出が始まった感のあるX-メン。国内公式サイトでキャストやスタッフのプロモーション来日時のインタビューが読めたりして結構イイ感じ、否が応でも期待しちゃうってーもんです。
ただ監督:ブライアン・シンガーってのに一抹の不安を感じたりもしますが…割と手堅くまとめるけど、それ以上のモンって出てこない様な気がして。世間一般じゃ評価の高い(?)「ユージュアル・サスペクツ」だって、あの出演者の顔ぶれ見りゃ誰がカイザー・ソゼなのかバレバレだったしね。
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ちょいとFlasK MPEGでconvert…今は日本語版もあるんですナァ。時間かかるの分かってたのでその間、出かけちゃう。でー帰ってきてもまだ終わってねえし~マジで速い機械買わねいと。
テレビで映画「トレマーズ」をやってた。砂漠のジョーズってカンジで何度観てもヘンテコで痛快、サイコー。最後に続編トレマーズ2の紹介を流してたんだけど、新種のgraboidsが二足歩行してたりで猛烈に観たくなってくる…DVD注文すっかな。でも確かケビン・ベーコンは出てないんだよな~
やっとシックス・センス観たよ…でもオレの周りにゃ、ブルース・ウィリスのお願いを守らずにわざわざネタバラシしてくれたスバラスィー人がいたのでイマイチ楽しめず。そもそもあの映画ってアノ一点だけで成り立ってるよーなモンなのになんで喋っちまうかなァ
まぁそれを割り引いても、最後でなんとなくハートフル方面にベクトルが向かっちゃったのは不満かも。あと見所は役作りの為(?)ちょっと痩せたウィリスと彼の頭髪部の特殊メイクかね。
日曜の朝ッパラから高田馬場の映画館で2本立てを。
- 「ラスベガスをやっつけろ」
- 「ファイト・クラブ」
ハチャメチャで筋らしい筋のない映画。常にナナメなカメラアングルで、ところどころギリアムっぽいディテール。ジョニー・デップのスゴさが分かったよーな気がした。
「ゲーム」のデビッド・フィンチャーと、「真実の行方」のエドワード・ノートンで1本作りゃこーなるよネ、ってカンジ。ブラッド・ピットは「12モンキーズ」モードで、皆さん自分の芸風でしか仕事をしてないカモ。
またもビジュアル先行のビックリ映画。グラフィック的には実験作。でもある意味、夢オチの方がまだマシだったかも知れず。
外出たらもう夕方4時を回ってる。メシの前にNHKマイルカップの結果を電話で確認、今週も堅く収まったよーで。オレも割と人気ドコロを買ってたんだけどハズシてた…イカン、この春まだ一勝しかしてねーや。
雨な夜はBlade Runnerのサントラ盤とか聴いてみる。割とアンビエント系なので気付いたら寝てた。
ところでブレードランナー、最初の公開版を散々観たせいもあるのか、オレ的にはやはりデッカードのナレーションが無いと寂しいと思う。それ以外は現行ver.の方がいいけどね。
アカデミー賞の発表があったけど。主演男優賞にケビン・スペイシーなんてブナンで今ヒトツ面白味に欠けた結果。詳細はこの辺で。
オスカーのsiteだとRed Carpet walkが面白いカモ。
国内公開が急に決まった感のあるTim Burtonの新作Sleepy Hollow、取り敢えずは要checkでしょ。
オレ的にはJohnny Deppってどーなのよ?感は否めませんが、まーDanny Elfmanの楽曲を聴く為だけに映画館に足運んでもいいネ!
フィルムアート社から出てた「映画作家が自身を語る テリー・ギリアム」を買ってきたヨ~¥2,200とちょっと高いけどファンなら「買い」でしょう。
自身の生い立ちから最新作の「ラスベガスをやっつけろ」(これもスゲー邦題だよナァ…)までをインタビュー形式で振り返る趣向。こーいったアウトテイク的な話は「未来世紀ブラジル」なんかではよく聞いたけど、「12モンキーズ」辺りの話は初めて聞く事が多くって楽しめたです。オレ的にはナニユエ「フィッシャー・キング」なんて映画を撮ったのか?っつー長年の謎とゆーか、いきさつが分かったのが収穫だった。
