円高傾向だったので海外にDVD注文してたんだけど、今日届いてたヨ。
そん中の一枚、"Raising Arizona" こと「赤ちゃん泥棒」(…しかし分かったよーな分からんよーな邦題だコト)でーす。全体を流れるアリゾナ感(なんだそりゃ)、ステディカムを駆使したトリッキーな撮影がタマランです。
Nicolas Cageもこの頃まではエキセントリックなカンジで良いね。Holly Hunterもヤケにカワイク撮れてるし。コーエン兄弟モノが好きなら必見でしょ~。
ところでAmazonのDHL World Mailが危ないってウワサがあるね。なんでも空箱が届くんだそーな…ネタ元はここなんだけどね。
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ビデオに落として以来、毎日垂れ流し状態のマトリックスだったけどそろそろ飽きてきた。後世に残る程のスンバラシイ作品って気もしなくなってきてるし。
でもこの映画の宣伝もヒドイよね~ネタバレばかりだもの。期待に胸膨らまして映画館行ってもCMとかに出てる以上のシーンってないじゃん。唯一露出の無かったカンフー修行シーンだってある種の誤解を防ぐ為の戦略だろうし。
確かに映画会社側としちゃ劇場入口まで足運ばせて入場料¥1,800払わせてしまえば勝ちなんだろーけど、見栄えのするシーンを大量露出させてる分、作品自体のインパクトを薄めてしまっている感は否めないよね。映画の評価を蔑ろにしてるっつーか…まぁマトリックスの評価が云々というのは別のハナシだけど。
特殊効果バシバシの映画なんかは当然初見の方がインパクトは有るワケだし。金さえ取れりゃ後は知らない、極端に言えば観ないで帰っちゃってもいいや、なんて空気を感じるね…劇場入口までのマーケティングだよ。煽るだけ煽っておいて映画観にいくと見たコトあるシーンばかり、なんてむしろダマシに近いかも。
オレ的にはよっぽど複雑な脚本の文芸大作でもない限り、予備知識なんて少ない方が映画がオモシロク観れるのだ
DVDも届いちゃったので慌てて「マトリックス」を観に行く。だって初見はやっぱ日本語字幕付きの劇場でしたいじゃん?!
まだ結構混んでてロビーで20分位並んで待ったんだけど、いや~その価値はあるね。
内容をざっくり言うとカンフー+サイバースペースってカンジかな…(ざっくりし過ぎだって)。でもサイバースペース物って今まで上手く映像化できたモノってなかったからなァ。仮想世界も現実世界と同じ位リアルだって設定にしたのが良かったかも。
映画に感化されて、ケータイに「出口はどこだ!」とかブツブツ言いながら徘徊する現実逃避クンが続出しそうだネ!
欲を言えばもっとビシビシ BULLET TIME のシーンがあればね。
でも久々に夢中になった映画っス。並んででも観ろってカンジ
遅ればせながらエピソード1、やっと観てきたよ。
まぁ今週劇場行っとかないと「マトリックス」の予告編が見れなくなっちゃうから、ってのが慌てた理由なんですが。
んで感想ですが、良くも悪くもスターウォーズってカンジ…
脚本がどーのとか言うムキもあるんでしょーが、
もともとSWってあーゆー映画だよね
もっとも俺なんか恒例のオープニングが始まった時点で不覚にもウルウルしてしまったクチなんで偉そうなコト言う資格ナシなんですが。
まさかまたSWの続編が観れるとは思ってなかったもんナァ
久しぶりに時間とれたんでビデオ借りてきた

せっかく面白くなりそうなプロットなのにチンタラした演出のおかげでダラダラ進行していくだけ。あれで役者が揃ってなかったら死んでたね。
しかし選曲だけはやたらに良いんだよな~
サントラ盤から先に作ってんじゃないのかね、彼は。
