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こんばんわ、最近は「お兄ちゃん」よりも「おじさん」と呼ばれる事の多いworth坊やです…鼻毛も白くなってきました。でもケツ毛は黒いです。しかも剛毛です

お兄ちゃんCDという事で「おにいちゃんCD」が手元にあるワケだが。内容は12人の声優が、100種類のシチュエーションで「おにいちゃん」と語りかけてくる音声を収録した全54分間のカオス。30秒聴いた時点で笑いが止まらなくなり、1人目が終わった時点で酩酊状態。うう、気分が悪いヨー。もう二度と聴く事はない…あ、でも著作権フリーらしいから、音源素材としての価値は見出せよう
発売元のCiffonは、CifonなのかCiffonなのかハッキリしないし、大体このCDだって「おにいちゃんCD」なのか、はたまた「お兄ちゃんCD」であるのか定かでない。こうした統一感に欠けた致命的な混乱が随所に見られ、隠しきれない素人臭さを購入者に呼び起こさせる。もっとも、インディーズレーベルならではの手作り感、正体不明のいかがわしさが魅力…と言えなくもない、のか?

こんばんは、煙草一つに300円払うのにも何の抵抗もなくなってきたworth坊やです…禁煙してたつもりなんだが。あぁ、40時間ぶりに喫う煙草はマイウー。これぞworth ¥300です

ウクレレ・ウルトラマンウクレレ・ウルトラマン…その名のとおり、ウルトラシリーズの楽曲をウクレレ風味でカバー。涼しゲではある。聴いてると常磐ハワイアンセンターでウルトラマン・ショーを見物しているような気分になれる全13曲、32分間。
でも実はオレ、ウルトラシリーズに思い入れは皆無で、初めて聴く曲も多かった。なので"ワンダバ"や"ULTRA SEVEN"といった、有名どころでボーカル物のトラックの方が出来がよく感じてしまう。それ以外はやや退屈かも、だ。

ウルトラマンの歌期せずしてCDエクストラでおまけに入ってた、「ウルトラマンの歌」のプロモーションビデオが思わぬ拾いモノであり。ウルトラマン、バルタン星人、シーボーズの出演による3分30秒、72MBのMPEGファイルで、円谷プロの全面協力もあってか至極まっとうなクオリティ。
ハイビスカスを背景に、トロピカルなウルトラマンがウクレレ片手にサーフィンをこなす…清涼感かけぬける、真夏の夜の夢。ここはぜひアロハシャツを着て、ノスタルジックかつセンチメンタルな気分に浸りつつ鑑賞したい。

おひさしぶりです、worth坊やです。近ごろは缶コーヒーを飲むとお腹がジュン!と痛くなります。とは言っても、それなりに「P.S.元気です。軍平」ってカンジで。あぁ、もう自分でも何書いてるかよくわかりません

KIM POSSIBLEそんなオレのサーズディ・モーニングは、熱い缶コーヒーとテレビ東京の「キム・ポッシブル」から始まる…てゆか既にサウンドトラック盤まで入手してるしな。オープニングなんか一緒に歌っちゃうもん。朝ッパラからオレ様の美声に酔いしれな!
とゆ事で、CCCDのせいか微妙に需要がありそうなサントラ盤の曲目のご紹介。合言葉は Don't Trust CDDB !だ。

Kim Possible TV Original Soundtrack 
1.	CALL ME, BEEP ME! [Japanese Edit Version]
	Beni Arashiro
2.	CALL ME, BEEP ME! [The KIM POSSIBLE Song]
	Christina Milian
3.	It's Just You
	LMNT
4.	I'm Ready
	Angela Michael
5.	Get Up on Ya Feet
	Aaron Carter
6.	Say The Word
	Kim Possible [Christy Carlson Romano]
7.	Celebration
	Jump5
8.	Could It Be
	Christy Carlson Romano
9.	Summertime Guys
	Nikki Cleary
10.	E Is for Everybody
	Cooler Kids
11.	The Naked Mole Rap
	Ron Stoppable [Will Friedle] and Rufus [Nancy Cartwright]
12.	Come On, Come On
	Smash Mouth
13.	Rappin' Drakken
	Dr. Drakken
14.	CALL ME, BEEP ME! [Tony Phillips Remix]
	Christina Milian
BONUS TRACK:
15.	CALL ME, BEEP ME! [SPY Version]
	Angela Michael
16.	CALL ME, BEEP ME! [English Version]
	Beni Arashiro

「毎日暑いですねー」との挨拶言葉に「お前に言われなくてもわかってんだよ!」と、普段は気の弱いボクにさえもケンカ腰の返答をさせてしまう陽気が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか

ここんとこ日記の更新をサボッていたら、「ランボー」や「トータル・リコール」等、独特の「燃え」旋律でお馴染みな映画音楽の巨匠、ジェリー・ゴールドスミスが亡くなってた。オレの映画がハリウッドでデビューする暁にゃー、ぜひ氏に音を付けてもらいたかったのにまったく残念だ。その次に困っているのがテレ朝系、藤岡弘、探検隊の選曲スタッフであろう。ともあれ合掌

きょうのきょうりゅう
とゆかここ最近の恐竜捕獲の成果を発表するであります隊長!
カルノタウルス
カルノタウルスのBカラーであり。前足、小っちゃ!
カルノタウルス
同じくカルノタウルス。こっちはAカラー
コエロフィシス
これはAカラーのコエロフィシス。昼に食べた鯖ミソ定食を思い出させるカラーリングであり
トリケラトプス
そしてまたトリケラ。Bカラーだったのが救いであーる

帰りにアキバで下りて部材買ってく。自分の懐を痛めずに行う高額商品購入は激しく愉快だ。だけど涼しかった朝方着て出た上着が仇となり、暑ちーの何のって。もー汗ダク

ついでに殿下の新譜を買イ
musicology坊や虫ころカバー
Musicologyと書いて虫こおろぎと読む…たぶんな。ここ数年のアルバムから大きな変化はなく、しいていえばレコード会社の移籍が影響したのか、心持ちマーケットを意識したような曲も入ってるナー、てな具合で。
むしろ気合が入ってるのは物質面で、Enhanced CD仕様で表題曲のPVのmpegが収録されてたり。更にジャケもデジパック仕様と大サービスなのはいいけど、これまた豪華なブックレットはどこにしまえばいいんだ…?オレ、近い将来絶対失くす

Aerodynamik / Kraftwerk

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空気力学クラフトワークの新曲「アーエーオ、ディンナミク」。この音の少なさはどうだ。remixも入ってるけど、やはりオリジナルが一番デキがいい。保険的にサウンドを詰め込みたがるエンジニアが多い昨今のテクノシーンで稀有な存在、さすが老舗の味なのだ

R.I.P.友人から電話。一声、「パワーステーションのボーカルが死んだ」と言うので、よくよく聞いたらロバート・パーマーが亡くなってた…ああ、どうせならマイケル・デバレスがくたばってくれてれば。ともかくIsland時代からレコードを買い続けてるオレとしては大ショックであり。思えばいつも、斬新さと実験性を追求したサウンドだったなァ、と。そこに被さる彼独特の胡散臭くもハードでロマンチックなボーカルも魅力的だった。5月に出た"Drive"が遺作になっちまった。
葬儀の際は、ぜひ例の「ひっつめ髪の無表情な美女たち」に送られる事を切に望みたい。合掌。

woody dan

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「トリック-劇場版-」のDVDが発売になったワケだが。でもあの内容で金¥6,000也という盗宝価格には購入を躊躇してしまう…正直あんまり面白い映画じゃないじゃん?なら洋画DVDを2枚買った方がマシ、て事でまだ買ってない。

捲っとくかSteely Danの新譜、"everything must go"買った。今回スタジオで一発録り、しかもアナログレコーディングって、そりゃ全然スティーリーじゃないよ、むしろホットじゃん!てカンジの出来で。どこか人工的な音ヅクリが彼らの持ち味だったと思うんだけどね。ちなみにDVD付きやらDVDオーディオ版も出るらしい、けど俺ァ要ラネ。

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