仕事場のPC用に20インチのワイド型液晶を買ってきた。BenQのG2000WDである。WSXGA+の1680×1050はかなり広くて快適。今まで15インチで1024×768という、田舎のマンガ喫茶のパソコンみたいな解像度で作業していたから尚更だ。ただ横に広くなった分、水平方向の視点移動が頻繁になり偏頭痛を発症していたりもするが…これは慣れなのであろう。
実は今回、液晶モニタ導入に便乗してビデオカードもアップグレードした。問題だったのは、仕事用に支給されているPCが今時AGPで、しかもLow-Profileしか刺さらない機種だという事で、そうなると選択肢はかなり絞り込まれてしまい。
アキバを小一時間ほど彷徨った結果、SapphireのRadeon 9550SEを3,980円で購入。先の仕様条件を満たしつつも128MBのDDRメモリを搭載、且つファンレス。もちろんWSXGA+表示もオッケー。ああ、自分の財布が痛まない買い物は愉快で素敵だ。そしてこれが俺的には初めてのATi Radeonなのであった。
ところでこのビデオカード、付属のロープロファイル用のブラケットに換装すると、D-Sub 15pコネクタを取り外す事になるので、出力はDVIのみになる。しかしG2000WDにはアナログ接続のケーブルのみが同梱で、DVIケーブルは付属していない…つまり別途購入しなければ1ピクセルと言えど表示不可能だ。私のように再度アキバまで買いに走る事の無いよう、各自気をつけられたし、だ。



ともかく使ってるマウスパッドがボロっちくなったので、アキバ行って買ってきた。今まで数多のマウスパッドを磨耗してきたオレが今回選んだのは、その名も史上最強のマウスマット、
対応メディアが12種類以上と、そこらに転がってるフラッシュ・メモリーは大体読み書きできるUSB接続の内蔵カードリーダー
4年近く使ってるパイオニアのDVDドライブ、DVD-115がディスクによって認識不安定になってきてたので、アキバ行って記録型のDVDドライブ買ってきますた。
早速組んで手持ちのDVDをちょこりと再生。まるで掃除機のような凄まじい爆音だったDVD-115とはまったく比較にならない静けさと共に映画が始まり…ああ幸せだ
先月の末。マザボのBIOSがトんだらしくウチのパピコンがブッ壊れ。BIOS復旧サービスの業者に頼んでも良かったのだけど、この際だからATフルタワーなSocket 7環境を捨てる決意を。しかし替わりのパピコンを調達しようにも資金に乏しいので、手持ちのSD-RAMが流用可能な事を最優先事項として、共に秋葉じゃ処分価格な