Once Upon A Time In Mexico

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四天王「レジェンド・オブ・メキシコ」の試写へ。前作「デスペラード」と同じノリを期待してったらコケた。バンデラスの扱いが大きくない上、多彩な登場人物たちが平等に中途半端、かつ薄めな人物描写で語られるもんだから話の筋すら把握不能で当然ラストもカタルシス不足。役者は揃ってるのにな~群像劇のつもりか?でも「エル・マリアッチ」にそんなの要求してないの、俺は
聞くところによると、昨今のジョニー・デップ人気にあやかって、編集段階になってムリして出番を増やしたのがストーリー破綻の原因らしい。そんなデップの、念力でロボットを撃ち落としそうなメイクは確かにイカしてた
しかしそれでもカバーできない欠点で、俺が何より裏切られたのがサルマのおっぱいポロリがなかった点だ。ムキー!

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このページは、worth坊やが2004年2月21日 00:00に書いたブログ記事です。

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