『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の感想

明けましておめでとうございます。2020年の今年も相変わらずテキトーです。

正月休みなので『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観てきた。

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のポスタースカイウォーカー家の物語を描く―『スター・ウォーズ』の完結編。ん? これって家族を描いた物語だったっけ? オレはてっきり宇宙戦争の映画だと勘違いしてたよ!

とは言え出来は悪くはない。シリーズ前作の『最後のジェダイ』よりはずっとまとも。誰もが想像する王道の〈スター・ウォーズ〉的ストーリーが展開され、安心して観ていられる。その分新鮮味に大きく欠けているが、これは物語の最終章だから致し方なかろう。フィナーレとしても及第点だ。
何より今作で完結するという事実に感慨ひとしお。42年の歴史に一区切り、か。これで終わりだと思うと寂しいなぁ。何だかおセンチな気持ちになっちゃう。ともあれ、今までありがとうございました。

ありがとう
父に、ありがとう
母に、さようなら
そして、全てのスカイウォーカーに、
おめでとう

オレ的評価

3.5

Advertised by Amazon.co.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。