イェ、worth坊や、すー。
そう、オレ様は新しモノ好き。だので「ChatGPT – チャットGPT」は見過ごせない。しかも最近は文章だけではなく、画像まで作れるってんだから、これは利用しない訳にはいかない。
というわけで、試みにこのブログのヘッダー画像を ChatGPT に丸投げして作ってもらった。
今まで使っていたヘッダーも、さすがに見飽きてきたし、「AI に全部任せたらどんなモノが出てくるのか?」という興味もあった。
果たしてオレ様好みの怪しくて胡散臭いヘッダーは誕生するのか。それとも、とんでもない珍作品が飛び出すのか。
そんな実験も兼ねて、ChatGPT とやり取りした内容を、そのまま紹介してみよう。
最初のお題
ひとまず、以下の指示を出した。
待つこと 2~3分で表示されたのがコレ。速ぇぇ!

だけど、いかにも「今どきの AI が作りました」って感じの、そつのない、無難な出来。
いや、違うんよ。URL まで教えてるのに、ウチのブログのヘタレ具合が 1ミリも入ってない。むしろ逆。優等生すぎるデザインだ。ボツ!
もっと寄せてみたい
続けて
と、入力してみた。プロンプト文字列はママ。

おっ、少し寄ってきた。各種アイテムの画像が追加されて、ブログの内容が反映されている。加えて「20年以上続く~」とか、キャッチコピーまで足してきた。意外と芸が細かい。
でも、まだ健康的。まだ人生うまくいってそう。オレ様のブログは、そんな爽やかな場所じゃない。これもボツ!
もっとダメな感じで
そこで、
と入力。そしたら

妙にカワイイ系ができちゃった!
これはこれで嫌いじゃない。
でも違う。求めてるのは「ゆるキャラ」じゃないんよ。よって、これもボツ。女子供は帰っとくれ!
最終兵器
前回の反応もあり、つい反射的に入力してみた。
ひとまずの所感
感心したのは、細かな設定をほとんど説明していないことだ。
かなり曖昧で抽象的な注文でも、こちらの意図をそれなりに汲み取って、やり取りを重ねながら少しずつイメージを寄せてくる。
頭の中にある漠然としたアイデアが、思っていた以上の完成度で形になっていくのは、なかなか面白い体験だった。
もちろん、一発で理想どおりの画像が出てくるわけじゃない。
それでも画像編集ソフトを立ち上げて、一から素材を集め、レイヤーを重ねて……という従来の作業工程と比較すると、ChatGPT での画像作成のスピード感は圧倒的だ。気に入るまで何枚でも作り直せるのは、生成 AI ならではの強みだろう。
ChatGPT、恐るべし。
……いや、これからは恐れるより、仲良く付き合っていくべき相手なのかもしれない。


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