ネオはブレット・タイムの夢を見るか?

てなワケで、やっと「マトリックス リローデッド」を観に行けたのでその感想などを。ちなみに有楽町のルーブル、客の入りは 8割程度か。

鳥にティーBullet Time シークエンスで幕が上がると前置きナシに本題突入。この映画のキモである「仮想現実とその仕組み」に関しての説明は一切ないので、前作観てない奴ァ置いてけぼりだ! つか観てても追いついていくのがギリギリな目まぐるしい展開。
視覚効果は技術・物量的に究極、且つ最強であり。物理から解放されたカメラ・ワークの麗しさを堪能。キアヌのカンフーも前作よりは速くなってた。

ムリヤリ総評するなら、「オゴリでご馳走たらふく食って満足したけど、勘定払う奴の理屈っぽい自己満足トークへのお付き合いがなければもっと楽しかったナァ」てカンジか? ま、観といて損はしないス。


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