きみもアキバでタロウと握手だ!

こんばんは、この頃なにかとすっかりご無沙汰な worth坊やです。書かなきゃならない悲しい出来事や辛い出来事、それらを全部シレッとブッ飛ばして復活のノロシを上げたいと思います……そう、皆そうしてオトナの階段を登っていくの。

さて、今日は 9月も中盤だというのに気温 30度オーバーという、寿命が音たてて縮まっていくコンディションのさなか、アキバへトルクスドライバーを買いに行ってきた。何軒か回って結局ヒロセで購入。この特殊形状ドライバーさえあればアノ娘のハートもこじ開けられる、はずだ(推量)

そのほか諸々の買い物を済まし帰途に着こうかという頃、オレ様の電波アンテナは「麻生太郎氏が自民党総裁選の街頭演説に秋葉原降臨」との報せを受信した。麻生太郎……きゃつとは一度決着をつけねばならないと日々感じていたが、まさか今日、しかも聖地アキバでその瞬間を迎えるとはな。まったく運命とは皮肉なものだ。

タロウを待つという事で口元に薄ら笑いを浮かべつつ、日も落ちぬ前からタロウの降臨を待ちましたよイヒヒ。SP らしきイヤホン+スーツ姿の人物がオレの周辺を慌しく動き回っていやがったので、映画「タクシー・ドライバー」のトラヴィスばりに挑発して時間を潰す。この待ちきれない、時が経つのがもどかしい感はカップラーメンが出来上がるまでのソレをも完全に凌駕していた。

タロウ登場紐クレ 日も暮れた 18:45、聴衆の熱狂的拍手のなか我らがタロウ登場。熱くもどこかリラックスした様な演説が 15分余り。集まったオタク共に媚びたのか、「マンガ」や「アニメ」、「ゲーム」や「ポップ・ミューズィック」等の単語が随所に散りばめられた自民党総裁選演説……パーフェクトなスピーチだ、タロウ。

その後タロウコールが響く中、聴衆との握手会がアナウンスされ会場がどよめく。当然、オレももみくちゃになりながら握手してもらい……もう一生手ェ洗わないよ!(ウソ)

そしてタロウは颯爽と去っていった。タロウが飛び立つ。タロウが戦う。劣勢が伝えられてはいるが、残り一週間しっかり戦えよ。応援するぞ。あ、でもオレ、よく考えたら自民党員でも何でもネーから投票できないや。ムダに手ごたえ感じさせてごめんな、タ・ロ・ウ

 
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