プレデターズ


レイトショーでプレデターズ観てきた。オープニングからド肝を抜く演出で、観客を密林の狩猟場に強制連行!

プレデターズ今作ではタイトル通り複数のプレデターが登場。またも地球人と死闘を繰り広げる。続編にして、よく出来たファン・ムービーの様でもある。

プレデター」同様、中盤までは面白く観られる。ローレンス・フィッシュバーンのキャラ設定が微妙。ハワイ・ロケは絶妙。そして最期はやはり身体中に泥を塗りたくって、決闘モードとなる。
前作を想起させる展開は、マンネリではなく製作者の「プレデター愛」の産物と捉えたい。劇伴の使い方も心憎い。

難点は傭兵の主人公を演じる、エイドリアン・ブロディ。スリムなモデル体型で全然タフガイに見えない。過去の出演作的にもマッチョなイメージ・ゼロなのに、なんでこの人をキャスティングしたんだろう……はっ、もしかして「エイリアン vs プレデター」?

 
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