オレと UC 7

さて、機動戦士ガンダムUC 7 の DVD を観たわけだが。

ユニコーン 7一年以上待たされたユニコーンの最終巻。だけど最後の方が観念的なストーリー展開になってしまい、よく分からなかった。ごまかして逃げた、とも言える。
だいたいオレは、ガンダムがグリーンの発光を始めた時点でイヤな予感がしていた。モビルスーツという軍用兵器に、不可思議な未知のパワーは無用なのに。この点が興ざめだった。

とは言え、作画は今回も全編を通して高い水準をキープ。安心して観ていられる。シーンを壮大に盛り上げる音楽も良い。
加えて、昔のガンダムをちょいちょい小出しにしてくる。ズルイ。あーいった試みはどんどんやってください。都度、泣けてしまうので。

それと、終盤に登場したあの女性キャラの声が変わっていないのに感激。美声がご健在で何より。
さらにはもう一方の雄、セリフ一言のあの彼の存在感たるや。やはり彼はガンダムというエピックの象徴なのであろう。

という事でこれでユニコーン・ガンダムも終わり。寂しくなるなあ、と思ってたら、次は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が控えていた。2015年 春 始動! らしいです。ワクテカです。

オレ的評価
3.6

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