黄色いメヒコでお馴染みのトラフィック観てきた。ハデな仕掛けがないオハナシなのでドキュメンタリー・タッチで撮ってミマシタ、ってカンジ。なんか日曜深夜のピーター・バラカンが出てるテレビ番組を彷彿とさせる。今年のアカデミーで、「グラディエーター」に作品賞を持ってかれたのも納得な薄味のお話。痛快さとかある種のカタルシスを期待すると肩スカシを喰う。オレ的に良かったのはチョイ役で出てたSalma Hayekのお姿だけであり。
でもこのテの映画に難クセつけると反道徳的人物と非難されかねないからネ…まァ問題の根は深いッス、とソレ風にまとめてみる。
その後Macをいぢるハメになったのでサワサワ~と。Mac用のIEでProgressiveなJPEGを見るとキチンと反映されてカッチョイーナァ、と。

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