マイコン少年 さわやか漂流記


ゴールデンウィークですね。でも SARS が怖いので今年も国内で過ごします。

さゎゃヵクーロン黒沢の新刊、「マイコン少年 さわやか漂流記」を読む。今回アジアネタは影を潜め、書名どおり「かつてのマイコン少年の半世記」的な内容。コモドールやらアタリなどの懐かしのコンピュータ及びそのエミュレータの紹介と、マーズやタイゲン貿易とかの暗黒系ショップ、それとピーコ・ネタが中心となっており。

オレ的にはお茶の水パイナップルのエピソードや、アミーガの X-COPY のスクリーンショット画面が懐かしく。あと「ソフト屋文左衛門」の真実(!?)に驚き。
「アミーガ500」のキャプションで思いっきり A1200 の写真が載ってたりもしますが、泣けるあとがきに免じてすべて許したい。

 
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