始まりが あるものには すべて 終わりがある

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西田ひかる(ウソ)アタイは すぐに 直りたガール
て事で、どうやら公開も終わったので今さらながら映画「マトリックス レボリューションズ」の感想など書いてみたく
物語は「そこまで暗くする必要あるか?」とツッコミたくなるほどの悲惨さ。シュールなバーチャル空間で繰り広げられる、クールでスタイリッシュなアクション(悲しいボキャブラリ)がキモだったのに、今回は単なる「ロボット大戦争映画」に成り下がってて。そのロボ群も、たーだ上に向けて撃ってるだけなので退屈する
高尚そうでイミフメな結末も、オラクル役のおばちゃんが交代してなければまた見方も違ったのであろう、とは思うが……何にしてもイマイチな出来でガックシだった

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このページは、worth坊やが2004年1月25日 00:00に書いたブログ記事です。

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