こんばんは、そろそろデジカメを買い替えようかな、そうすればアレとかソレとかいろいろな被写体を撮影できて愉快じゃない!とか企んでいるworth坊やですが、皆様いかがお過ごしでしょうか
そんなわけでニコンのwebサイトをブラウズしていたら、手持ち機種のファームウェアのバージョンアップ版がアップロードされているのを発見。今まで何の不都合もなかったのでファームを更新するという発想そのものがなかったが、見つけた以上はインストしなければならない。これは男の悲しい性でしょう
アップデート作業は、記録メディアであるコンパクトフラッシュ経由で行った。指定のディレクトリにファームを置いておけば、確認作業後に勝手にアップデートが始まる。最後に液晶モニタが5秒余りブラックアウト。「このまま戻ってこなかったらどうしよう」と少し焦るが、これで正常らしい。まったくスリル満点である
復帰後に表示される画面でバージョンアップの成功を確認。むう、やはり馴染みのデバイスに最新のソフトウェアが導入されたというのは気分がいいものだ。付属のドキュメントに目を通してもどこが変わったのかよく分からんが、とにかく最新は最高だ!進化って素晴らしい!バージョンアップ万歳!問題はこの最新ファームの存在にオレが4年間気付かなかったという事だ…実にオリンピック1回分の遅さで進化に喜ぶ大寒の夜ふけであった

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