オレと THREE HUNDRED TWO AB

ワケあって、オレ PC のケースを THREE HUNDRED AB(以下 300AB)から THREE HUNDRED TWO AB(同 302AB)へ換装してみた。
今回は既存デバイスのリプレースのみを行い、新たなペリフェラルの導入はない。早い話が環境をそっくりそのまま移行。手間のかかる割には PC の処理速度が上がるわけでもなく、報われない作業。チェッ、面倒くせえや。

300 vs 302積んでみました。画像内、上側が 300AB で下側が後発の 302AB。302AB の方が外寸で各辺とも 2 ~ 3cm ほど微妙に大きくなっている。その他にもドライブのマウント方法や背面ステーの取り付け方など、細かくマイナーチェンジが施されている。

300 vs 302並べてみた。奥が 300AB で手前が 302AB。マザボを外したついでに、CPU とクーラーも取り外して洗浄する。CPU のコア表面やヒートシンクに塗布したグリスを落とすにはキッチン用の中性洗剤が最適。丸ごと水洗いしても、十分に乾かしてから通電すればまったくもってノープロブレム。これで冷却効果も多少は上がるってもんだ。

大方の作業を終えてから気付いたが、302AB のフロントパネルから伸びている内蔵 USB 接続のケーブルは、USB3.0 用の物だった。オレのマザー、M4A89GTD PRO/USB3 の内蔵 USB は 2.0 なので、コネクタ形状が合わず接続できない。げー、困った……のでまた旧 300AB からフロント USB のユニットごと換装して再利用。事なきを得る。確認はしっかりしましょう>オレ。

 

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