インクレディブル・ファミリー

ディズニー/ピクサーの今夏の新作「インクレディブル・ファミリー」の試写会へ行って来たーよ。
今回は 2D 吹替版での上映。会場は一ツ橋ホール。同時上映の短編「Bao(バオ)」に続き、本編が開幕。

インクレディブル・ファミリースーパーヒーロー家族の誕生と活躍を描いた CG アニメーション作品『Mr. インクレディブル』の 14年ぶりの続編。監督は前作に引き続きブラッド・バード。

魅力的なキャラクターたちと再会できて楽しかった。作品テイストとしては、スーパーヒーロー・アクション映画の趣向がより強くなっている。ストーリー構成もエキサイティングで 2時間があっという間。

この手の続編に付き物の冗長な説明的シーンは一切なく、冒頭からテンションの高いアクション・シーンが繰り広げられる。だので前作は必見。ソフト版の特典に収録されていた短編「ジャック・ジャック・アタック!」も見ておけばなお良し。

以下、箇条書きの感想。ネタバレなし!

  • 今作の主役は紛れもなくイラスティガールことヘレン。出番も一番多い。ほぼ出ずっぱり。オレなら邦題を「ドキッ! イラスティガールの大活躍!!」にしちゃう
  • 恋に恋するスーパーヒーロー、長女のヴァイオレットは今作で人気が出そう。綾瀬はるかの吹き替えも前作より上達していた。爆笑シーンではドリンクを吹き出さないよう、ご注意!
  • 赤ちゃんのジャック・ジャックの多彩すぎる超能力は CG 作品ならでは。見てて飽きない
  • その代わり、Mr. インクレディブルことボブと長男のダッシュは見どころが少なめだった

少し話題になった劇中の激しい光の点滅シーン。上映前の館内アナウンスによると、国内版はフラッシュ効果の激しい場面を調整してあるとの事。その甲斐あってか、さして刺激を感じることはなかった。

それにしても、あの終わり方だとさらなる続編がありそうだ。つか、ぜひ製作してほしい。むしろシリーズ化希望。
国内では 8月 1日公開。こりゃ、劇場に字幕版も見に行かなきゃだわ。インクレリボー!

オレ的評価
4.1
 

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