フィルムアート社から出てた「映画作家が自身を語る テリー・ギリアム」を買ってきたヨ~¥2,200とちょっと高いけどファンなら「買い」でしょう。
自身の生い立ちから最新作の「ラスベガスをやっつけろ」(これもスゲー邦題だよナァ…)までをインタビュー形式で振り返る趣向。こーいったアウトテイク的な話は「未来世紀ブラジル」なんかではよく聞いたけど、「12モンキーズ」辺りの話は初めて聞く事が多くって楽しめたです。オレ的にはナニユエ「フィッシャー・キング」なんて映画を撮ったのか?っつー長年の謎とゆーか、いきさつが分かったのが収穫だった。
「映画作家が自身を語る テリー・ギリアム」
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