香港で買った謎のCD-R

深水渉で買ったCD-R香港には深水渉(シャムスイポ)という日本の秋葉原みたいな町があるのだけれど、そこでは生のCD-Rを買ってきた。プラ・ケースではなくPP袋に無造作に突っ込んであるものなら、どれも10枚パックで15~16香港ドル、日本円で200円余り。国内の相場よりも安いわな。レーベル面にカラフルなプリントが施されたものが目を引くけど、焼いた後の内容記入がしづらくねえか?てゆか大体いつまで香港ネタで引っ張るんだよ>オレ

BenQ 700MBともかくその中でもお気に入りなのが、表面にカタカナらしき文字で謎の呪文が刻印されたBenQの700MBメディア。これ何て読むんだ…?字ヅラから無理して発音すれば「フワーゼ」か。ATIP情報を見ると当然ながらAcer製、たぶんDesigner Collectionの一種なのだろう。
んで盤面をボケ~ッと眺めてて今さっき気付いたのだが、こーゆー事だと思われたのでFLASHを作ってみた…"R"の解釈が苦しいですか?はー、そうですか。

しかしコレ、絶対わざと間違えてるだろ。なんでも、昨今は日本人観光客を狙い撃ちにした「故意におかしな日本語が書かれた商品」を製造・販売している、とも聞く。あざといぜ…まー、まんまと乗せられてしまったオレなのであった。トホー

んでnetで調べたら、BenQ公式サイトのDesigner CD-R内にJ-Styleというラインナップ名で掲載されてるのを発見。どうやら日本語モドキのタイポグラフィー・デザイン、というのがコンセプトらしく。PC Watchの2005 International CESブースレポートでも紹介されていた→画像
見てたら赤地のSakuraも揃えたくなってきた。ムー

トラックバックする

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 香港で買った謎のCD-R

このブログ記事に対するトラックバックURL:

1 コメント

深水渉(シャムスイポ)の三文字目の部首は土です

コメントをどうぞ


画像の中に見える文字を入力してください。

アーカイブ

ウェブページ

counter
Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、worth坊やが2005年4月30日 12:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ダカラ海洋堂フィギュアリウム」です。

次のブログ記事は「蟹を?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれた1206のブログ記事はアーカイブのページにリストされています。