小学館文庫から出てたので通勤時に読んでんのよ。流行ってた頃にゃー知らされてなかった事実(?)が明かされてたりするので、アノ頃必死になってnetにアクセスしてた連中には楽しく読める内容かも知れず。
まだ読了してないのでアレだけど、この本のスタンスは”両者の感覚的なズレがズルズルいってしまって大騒ぎになった。しかし、それにしても東芝の顧客対応は如何なものか”てなトコみたい。オレ的にはアノ事件、途中から東芝側の横暴さよりも、クレーマーと呼ばれたA氏個人への興味に関心が移ってしまったからな~最終的にどっちが悪モンかなんて、どーでもよくなった感アリ。
でもオドロキなのはもう既に過去の事件になってるって事。netの話題の移り変わりの速さを実感してしまう。
「東芝クレーマー事件」
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