アバターる

ジェームズ・キャメロンの「アバター」を観に日劇へ。昼間の時間帯はどの回もほぼ満席。席を net で予約しておかなかったらそのまま帰宅状態だった。

アバター話題の 3D 映像は、立体感というより「前景・背景とで別レイヤー処理してます」みたいな奥行き感。シーンによっては臨場感が増している、と感じた。
観客に渡される 3D メガネは色味の薄いサングラスの様。かけると色彩感溢れるビジュアルが彩度の乏しい暗い映像になってしまうのが残念。とは言え、立体映像ではない 2D 版で観たら凡庸な物語かも知れない。3D 立体映像ありきの作品ではある。

今作もキャメロン作品の例に漏れず長尺。上映時間 2時間 40分。その長時間が功を奏して、最後の方では青い肌の登場人物たちにも違和感がなくなってくる。ヒロインのネイティリ萌えー←萌えません。

オレ的評価
3.8

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