こんばんわ、最近は「お兄ちゃん」よりも「おじさん」と呼ばれる事の多いworth坊やです…鼻毛も白くなってきました。でもケツ毛は黒いです。しかも剛毛です
という事で「おにいちゃんCD」が手元にあるワケだが。内容は12人の声優が、100種類のシチュエーションで「おにいちゃん」と語りかけてくる音声を収録した全54分間のカオス。30秒聴いた時点で笑いが止まらなくなり、1人目が終わった時点で酩酊状態。うう、気分が悪いヨー。もう二度と聴く事はない…あ、でも著作権フリーらしいから、音源素材としての価値は見出せよう
発売元のCiffonは、CifonなのかCiffonなのかハッキリしないし、大体このCDだって「おにいちゃんCD」なのか、はたまた「お兄ちゃんCD」であるのか定かでない。こうした統一感に欠けた致命的な混乱が随所に見られ、隠しきれない素人臭さを購入者に呼び起こさせる。もっとも、インディーズレーベルならではの手作り感、正体不明のいかがわしさが魅力…と言えなくもない、のか?

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